即戦力を身につけて社会に貢献できる、“本物の栄養士”を育成する。
栄養素の知識はもちろんのこと、体の仕組みや食品の知識、健康と運動、病気の予防などの幅広い「専門知識」が欠かせない栄養士。 本科では、高度な専門知識と技術を身につけるための、実践的なカリキュラムが用意されています。現場に即した実習も充実。幅広い食や健康のニーズに応えるため、レベルの高い“本物の栄養士”を育成します。
栄養士実務に即した構成 実験・実習を重視したカリキュラム
本科のカリキュラムは、大きく分けて「基礎教育科目」「専門教育科目」「専門選択科目」の3つに分かれます。
1年次には豊かな教養と人間性を養い、2年次では栄養士としての専門性を高めるべく、実習・実験によりチカラを入れていきます。この実践的なカリキュラムこそ、社会で活躍できる栄養士を育成する証です。
様々な就職先に対応 専門必修選択4コースの導入
栄養のスペシャリストとしてのステップアップ 本校管理栄養士科への編入学も可能
栄養士科卒業後、管理栄養士科3年次へ編入し、栄養士科で学んだ知識を基にして、更に科学的視点から栄養学をより深く学ぶことができます。
専門必修選択4コースの紹介
栄養士科では、2年次後期より進路に合わせて4コースから選択が可能です。
将来の志望に合わせてより専門的な分野を学びます。
[必修選択科目]スポーツ・ウエルネスコース

運動に関する知識も備えた「食」のエキスパート
健康づくりの三要素は、栄養・運動・休養といわれこの三要素のバランスが重要です。健康づくりのための栄養と運動について理解を深めます。

- ◆ 予防栄養学
- ◆ ウエイトコントロール演習
- ◆ エンジョイスポーツ栄養演習
[将来の職場]
- ▶ スポーツ施設
- ▶ 健康・美容関連企業
- ▶ ドラッグストアなど
[将来の職種]
- ▶ スポーツインストラクター
- ▶ 健康運動実践指導者
- ▶ 健康運動指導士
- ▶ 健康管理士
[必修選択科目]医療・福祉コース

医療スタッフの一員としての知識や技能を学ぶ
病院や高齢者施設における病態にあった食事献立や調理方法さらに食事介助の方法などについて学ぶとともに、栄養カウンセリングについても実践的な技能を習得します。

- ◆ 医療・介護福祉概論
- ◆ 栄養カウンセリング演習
- ◆ 食事介助・ボランティア実習
[将来の職場]
- ▶ 病院・高齢者施設
- ▶ 保健センター
- ▶ 栄養クリニック
- ▶ ドクターズレストラン など
[将来の職種]
- ▶ 糖尿病療養指導士
- ▶ 病態栄養専門師
- ▶ 健康運動指導士
- ▶ 産業栄養指導者
[必修選択科目]フードビジネスコース

フード・ビジネスの分野においてさらに一歩先を
フードビジネスコースは、食品産業界で活躍できるフードマネジメントの習得。さらに食品が持つ栄養・嗜好・生体調節機能などを考慮した保健機能食品などの開発について調理実習を通して学びます。

- ◆ フードマネジメント概論
- ◆ 食品の保存と包装
- ◆ アラカルト調理学実習
[将来の職場]
- ▶ 食品関連企業
- (商品製造・開発・品質管理)
- ▶ 料理教室
- ▶ ダイエットレストラン など
[将来の職種]
- ▶ 食生活アドバイザー
- ▶ フードコーディネーター
- ▶ 料理研究家
- ▶ フードアナリスト
- ▶ 惣菜管理士
[必修選択科目]子ども食育コース

こどもたちの未来のために栄養管理と食育活動に携わる
糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病や食物アレルギーなどが社会問題となっています。健康づくりには乳幼児期からの食教育が大切であり子供達の栄養について理解を深めます。

- ◆ こどもの発育・発達学
- ◆ こどもの食物アレルギー演習
- ◆ こどもの献立作成演習
[将来の職場]
- ▶ 保育園・幼稚園・学校・児童養護施設
- ▶ 保健所
- ▶ 保健センター など
[将来の職種]
- ▶ 食育栄養インストラクター
- ▶ チャイルドカウンセラー
- ▶ 食育アドバイザー
- ▶ 食育指導士
- ▶ 健康管理士
- ▶ 栄養士免許・専門士(衛生専門課程)
- ▶ 食育栄養インストラクター
(栄養士実力試験認定Aの者) - ▶ 4年制大学編入資格
- ▶ 管理栄養士国家試験受験資格
(卒業後実務経験3年以上) - ▶ フードアナリスト4級
- ▶ ホームヘルパー2級
- ▶ 栄養教諭2種免許





