第三者評価修了マーク

第三者評価結果

2007年、「特定非営利法人 私立専門学校等評価研究機構」
による第三者評価制度開始


 専門学校の担う教育的使命、すなわち実践的な知識と技術に加え、優れた人間性を有する人材の育成は、ますます重要となっております。これとともに、その教育内容や経営状況に関する情報開示や評価を求める社会的ニーズが高まっています。
 このため、標記の評価機構が発足し、2007年から専門学校に対する第三者評価が開始されました。大学や短期大学のように、法的に義務づけられておりませんが、本校は、即、評価・審査対象校として応募致しました。
 初年度に応募した学校は8校で、栄養系の専門学校は本校のみです。栄養士養成の草分け的存在であり、70年の実績と経験をベースに、常に将来を見すえて改革してきた本校の教育に対する自信の表れです。

高い評価結果

 第三者評価の内容は、教育理念・目的・育成人材像等、学校運営、教育活動、教育成果、学生支援など、全部で10基準項目と47の点検項目があります。本校は、すべての基準項目で高い評価を得、高水準の教育を実施している専門学校であると認証されました。
特に、教職員一同が努力してきた、以下の内容が高く評価され、大変うれしく思っています。

さらなる努力の継続

 今回の評価により、本校の教育理念、これに基づいた育成人材像、すなわち、

    ・実践的な専門知識と技術を有する職業人
    ・チームワークとボランティア精神を備えた社会人

を育成するという、本校の姿勢と教職員の努力が成果として現れていることが認められました。
 本校の教育分野である「食と健康」は、今後ますます重要となる分野であり、管理栄養士、栄養士などの「食と健康のスペシャリスト」への期待が高まり、活躍する場が拡大しています。
 今回の評価結果に満足することなく、これまで以上に、教育システムの向上、きめ細かな学生支援システムの構築、学校運営力の向上などに、教職員一同努めてまいります。そして、学生さん一人ひとりが自身の目標を達成し、教職員と心を通わせ、楽しく学び、時代の流れに即応した職業人として卒業していける学校にすることを保護者の皆様にお約束致します。

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評価報告書 評価報告書について&評価基準項目
評価報告書 評価報告書について
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