![]() 校長 岡部 敬一郎 [本校の紹介] 東京栄養食糧専門学校(学校法人食糧学院)は、建学70周年の歴史をもち、現在、栄養専門課程管理栄養士科、栄養専門課程栄養士科と製菓専門課程製菓・カフェ経営科の3つの高度専門職養成する、「食に関わる総合学園」として、既に、16000人以上の「食と健康」のスペシャリストを輩出してきました。 本校の特徴は、各科とも高度専門職技術者の資質として要求される高度な専門知識とその実践能力を習得させるため、少人数グループ担任方式で、他の教育機関(大学、短大、専門学校など)に比べて、学生一人ひとりのステージに対応した、教職員による情熱的教育システムができてきたことです。大学あるいは短大既卒者、あるいは、社会人をしておられた方、あるいは、子育てに目途がついて栄養を学び、さらに実力をつけて家族だけでなく周囲のヒトに役立ちたいという方々など、調理ができる栄養士あるいは管理栄養士とスキルアップして、さらなる社会貢献をしたいという人々も増え、新しい社会の要請に対応した魅力あるカリキュラム内容をアップデートしております。 本校で、効率的に学びたい学生さんのご来学を歓迎いたしております。 [本校の教育方針] 本校は、卒業後すぐに活かせる、実践的な専門知識と技術を有する人材を育てるとともに、社会人としての礼儀作法や人格形成にも力を入れて教育しています。 このため、本校は、実習時間を多くするとともに、管理栄養士科に対応するために、文部科学省・厚生労働省による、大学と同様の審査を得て就任している教員により、質の高い授業を行っています。また、製菓・カフェ経営科では、教員に外部からの有名パティシエを多数招聘して充実した陣容で実習・講義を行って、少人数であることを利点として、きめ細かい指導と、一人ひとりの個性を尊重した経営力ある人間養成のための手厚い教育を行っています。 わが国では、世界に類を見ない高齢化社会進行、食糧自給率低下、さらに生活習慣病対策など「食、食生活と健康」にかかわる課題がにわかにクローズアップしてきました。このため、最先端の栄養食糧健康科学を修めた、管理栄養士、栄養士など「人間愛にとむ、食と健康のスペシャリスト」への期待は大きく、多くの領域で活躍する場が増えています。多様化した、社会、就職先に対応できる学生を育成するためにも、美と健康・スポーツ栄養コース、医療・福祉栄養コース、調理スキルアップコースなどのカリキュラムも選択できます。さらに、「栄養教諭」「栄養情報担当者(NR)」「ホームヘルパー2級」「レストランサービス技能士3級」「フードコーディネーター3級」など、「複数の資格」を取得するための、「養成課程」「養成コース」「授業の内容」などを充実させています。 ご入学くださる学生の皆さんが、将来の夢の実現に向けた、充実した毎日をもっていただけ、本学で学んでよかったと言ってもらえる専門学校であり続けるよう、教職員ともども準備して、東京都世田谷区の本校で、お待ちしております。 |







