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12月の陰が最も強まる時期には、体の気を補う食材を取りバランスを保ち、“腎”
機能を整えて(補気・補腎)、春の健康体を作るための食養のメニュー。
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祝いの薬飯
【材料】
【作り方】
【食材について】
日本中医食養学会『食物性味表』より
| 黒米 100g | 赤米 100g | うるち米 200g |
| 水 400cc | 塩 少々 | 長芋 100g |
| 甘酢 適宜 |
【作り方】
| ① | 米は黒米・赤米・うるちをあわせてとぎ、分量の水と塩と加え炊飯器で炊く。 (型取りをせず器に盛る場合は、やわらか目に炊く) |
| ② | 長芋は型取りし、甘酢に漬ける。 |
| ③ | 皿に①を型取りし盛りつけ、②を飾る。 |
【食材について】
| 性味 | 帰経 | 効能 | |
| 黒米 | 甘/平 | 脾胃腎 | 健脾・補肺・活血・補腎 |
| 赤米 | 甘/温 | 脾胃肺 | 補中・補気 |
| うるち米 | 甘/平 | 脾胃 | 補中・補気・健脾・和胃 |
| 長芋 | 甘/平 | 肺脾腎 | 健脾・補気・滋陰・潤肺・和胃・固腎 |



